日本酒 地酒販売店 酒仙境みつる《 地酒販売 》

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未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
地酒の店 酒仙境みつるは、未成年者に対して酒類を販売いたしません。

『酒仙境』とは、おいしいお酒を楽しく飲んで、健康に暮らす世界をイメージしています。
永らく酒業界に身をおいてきた私こと、当サイト管理人 地酒肥前杜氏「井上 満」の夢、そして希望は『酒仙境』が世界中に満つることです。

肥前杜氏が魂を込めて作り上げた佐賀の地酒を、お愉しみいただければ誠に光栄です。

福岡国税局酒類鑑評会17年連続27回受賞 肥前杜氏の手造り地酒




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地酒の店 酒仙境 みつる開店3周年記念 さわやかお中元




平成22年度あらばしりは、おかげさまを持ちまして完売いたしました。次回は来春3月中旬頃発売予定です。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




【地酒】末盧王・まつろのおおきみ物語

日本の稲作発祥の地とされる菜畑遺跡。
邪馬台国へ至る「末盧国」。この歴史を継承するふるさと佐賀県唐津で63年ぶりに再発見された「末盧国王墓」。
この地を治めたとされる末盧王は、どのような酒を民と交わしたのでしょうか。




自然が生みだす美味の追求

 日々、こつこつ、一所懸命造る地酒をことばで表現するとしたら何だろうと思いました。
私の場合、それは『雨後の青山』です。
雨上がりの澄んだ空気の中にそびえている青山の美しさ。
生き生きとした生命力を内に秘めた、萬古不動の青山。

 40余年の酒造り人生のなかで、幸か不幸か多くの酒蔵を転々としてきました。
その中には地方の大手であったり、灘の大きな酒蔵もふくまれますが、私が一番こころを落ち着かせた酒蔵は、田舎の小さな山里の酒蔵でした。
一日の仕事を終えて晩酌にいただく酒のおいしいこと。
一般酒でありながら、そんなに飲めない私でも、豊かで充分なひと時が得られたのです。
この大らかさは、この安らぎは何だろう。
その感慨は私の酒造りを勇気づけるものとなりました。 細々とあるがままに、己にふさわしい地酒造りは、基本に忠実、何かあれば基本に帰ることをモットーにしています。
水、米、空気との対話、麹菌、酵母菌たちとの語らいは楽しく、地酒造りは私の生涯を賭けて悔いのない仕事です。

地酒肥前杜氏の伝承技術に新しい技法を加えて

 地酒専門店『酒仙境みつる』酒店では、肥前杜氏の私が造った地酒を販売しております。
現在、三軒の蔵元で酒造りをしており、美味しいものを造ろうという気持ちは皆おなじでも、出来上がる酒にはそれぞれの蔵の個性が輝いており、杜氏冥利です。

 ぜひ皆様に私たちの心を込めた地酒を味わっていただきますよう、お願い申し上げます。